1007,39.―松田千奈写真集
”いま”の千奈ではなく・・・シャワーのしぶきがはじける10代のときのきみでこんな写真集を望んだのは私だけだろうか?あのころの君はまぶしく、もてあますそのバディに実は恥じらいと憎しみさえ抱いていたきみの眼が真実を語っていた。あれから10年。激やせしたきみのいまの肉体には魅力はまるでない。”なぜいまなんだ?!”意図するものがわからない。きみからのメッセージさえ伝わらず、変わらないのはあの時と同じ”わたしがなぜこんなことするの”という投げやりな感情だけ。それでも充分に刺激的だった10年前を思えば、いまのきみのすべてをさらしだした勇気だけ★2を捧げよう。
